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「北島三郎」の経歴・詳細な説明

redirect サブちゃん その他の用法 特別:検索/"サブちゃん Infobox Musician/sandbox Name 北島三郎 Img Img_capt Img_size Landscape Background singer Birth_name 大野穣 Alias サブちゃん、親父、原譲二(作詞・作曲時のペンネーム) Blood O型 School_background 北海道函館西高等学校中退 Born 生年月日と年齢 1936 10 4 Died Origin JPN 北海道上磯郡知内村(現・知内町) Instrument 歌、ギター Genre 演歌 Occupation 演歌歌手、シンガーソングライター、俳優 Years_active 1962年 - 現在 Label 日本クラウン Production 新栄プロダクション
北島音楽事務所 Associated_acts 山本譲二、松原のぶえ、小金沢昇司ほか Influences URL http://www.kitajima-music.co.jp/sabu/ 公式プロフィール Current_members Past_members Notable_instruments '''北島 三郎'''(きたじま さぶろう、1936年10月4日 ‐ )は、日本の演歌歌手、俳優、作詞家、作曲家。「函館の女」に始まる『女』シリーズ、「兄弟仁義」などの『任侠』シリーズなど、数多くのヒット曲がある。
人物・エピソード

・本名は'''大野穣'''(おおのみのる)。一般には'''サブちゃん'''という愛称で呼ばれている。また作詞家・作曲家、としては'''原 譲二'''(はら じょうじ)のペンネームで自身の曲はもちろんのこと、#北島ファミリー 北島ファミリーのメンバー等の他の演歌歌手に楽曲提供する事もある。更に自身の舞台のシナリオや演出も原譲二の名で担当している。
・デビュー時に所属した新栄プロダクションを経て後に独立し、北島音楽事務所を旗揚げした。
・東京都八王子市暁町 (八王子市) 暁町にある、総数36部屋の大豪邸に、家族と内弟子と共に住んでいる。(“三郎”からの語呂合わせで、36部屋作られた。)総敷地面積1500坪、総工費20億円のこの豪邸は、しばしばマスコミに取り上げられている。
・演歌の振興や後進の育成にも貢献しており、山本譲二、小金沢昇司など、北島と同じ事務所または北島を慕う演歌歌手によって'''北島ファミリー'''が形成されている。ファミリーからは'''親父'''と呼ばれている。
・加山雄三とは親友である。
・酒は全く飲めない。
・舞台前に飲まないと調子良く歌えないと漏らすほど、三ツ矢サイダーを愛飲している。ある日、弟子の北山たけしが舞台前に三ツ矢サイダーをどうしても入手できず、別メーカーのサイダーを北島に注いだところ、違いを見抜いた北島から怒号が飛んだというエピソードがある。サイダーの炭酸を抜くのも、弟子の仕事の一つである。http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y 2009&d 1224&f entertainment_1224_001.shtml 紅白で大トリを務める北島三郎、その歌声の秘けつとは? エンタメニュース 2009/12/24(木)10:49
・佛所護念会教団の信者としても知られている。
・口癖は「アメリカ合衆国 アメリカにジャズあり、フランスにシャンソンあり、日本に演歌あり」。
来歴

デビューまで
幼いころ、「エスペランサー」を作詞作曲して歌ったことで有名。これは、マル秘話である 北海道上磯郡知内村(現在の知内町)出身。北海道函館西高等学校に進学した。高校時代の北島は、海で溺れた小学生を救助したという逸話がある(この人命救助の件は当時の函館新聞にも掲載され、その記事が函館市の北島三郎記念館に飾られている)。 高校在学中に函館市 函館で開催された「NHKのど自慢」に出場し、歌手を志すことになる。 18歳で高校を中退、東京の親族を頼って上京し、当初は東京声専音楽学校(後の昭和音楽芸術学院、現在は閉校)に入学。しかし歌謡曲志向であったため、渋谷を拠点に流しの仕事をしながらデビューを目指す。流しの収入は3曲100円であったと云われている。またこの頃、妻・雅子(後の北島音楽事務所社長→副会長)と結婚。ちなみに雅子夫人は、当時、北島が下宿していたアパートの大家の娘である。 歌手デビュー一年前の25歳の時に、『ゲルピンぽん太ちん太』の'''“ぽん太”'''として漫才師 漫才コンビでのステージも経験。これは歌の師匠船村徹がステージ度胸をつけるためにやらせたらしく、お客さんに受けなかったため、ギャラは一切もらえなかったと云う。
メジャーデビュー
芸名の『北島三郎』は、当時の恩師であった船村徹により、北の島(北海道)から来たので姓を北島とし、また三郎はみんなが親しみやすいようにと命名された。 1962年、村田英雄の「王将」のヒット記念パーティーで歌手としての初舞台を踏み、その後の映画出演においても『兄弟仁義』等の東映任侠路線で多数共演した。このような縁から後年も村田英雄を先輩歌手としてよく慕った。そして1962年 同年6月、「ブンガチャ節」(作詞・星野哲郎、作曲・船村徹)で日本コロムビアからメジャー・デビューしたが売れることはなかった。 この曲は渋谷などの繁華街で流しが歌っていた春歌(猥歌)の歌詞を変えて売り出したもので、発売から1週間で放送禁止となった読売新聞社文化部『この歌この歌手〈上〉運命のドラマ120』社会思想社、1997年、86頁。ISBN 4390116010(歌詞の中にある合いの手がベッドが軋む音を連想させ卑猥だからという俗説もある)。
低迷からの脱出
急造されたセカンド・シングル「なみだ船」がヒット(公称でミリオンセラー『この歌この歌手〈上〉運命のドラマ120』83頁)し、出世作となる。 1963年秋、日本クラウンの設立と同時に同社へ移籍。クラウンレコード第一回新譜に、美空ひばりらと共に名を連ねる。また、この年NHK紅白歌合戦 紅白歌合戦に初出場。 1965年、「兄弟仁義」や「函館の女」(公称で150万枚)がヒットし、演歌歌手としての人気を確立。兄弟仁義は東映で映画化され自らも出演。これも大ヒットし、シリーズ化され、主演映画スターとしても活躍するようになる。 1978年、「与作」(NHK『あなたのメロディー』で公募)は競作となったが、親しみやすい歌詞とゆったりした曲調でヒットし、ファン層を拡大することに成功。 1980年代以降、腹が丈夫であったことが由来とされるペンネーム・原譲二を用いて自ら作詞や作曲、演出を手がけることが多くなってゆく。 1985年8月、飛行機に特設ステージを設け、機内コンサートを開催。なお、飛行機内での本格的コンサートは世界初。 1986年12月、広域暴力団稲川会の新年会に出席していたことが静岡県警察 静岡県警の捜査で明らかになり、決定していた第37回NHK紅白歌合戦への出場を辞退する(連続出場回数は23回でストップ)朝日新聞2011年8月24日朝刊
演歌の大御所として
1997年9月、演歌初のCDエクストラとなる「出逢い」を発売。また、北海道寿都町のイメージソング「風のロマン/弁慶岬」も歌う。 1998年、アニメの主題歌(日本放送協会 NHK『おじゃる丸』主題歌「詠人(うたびと)」を歌うなど、新しいジャンルへも挑戦。 「あの日時代」は、オリコンチャート オリコン演歌チャート(注・シングルチャートではない)で、最高位1位を記録(同チャート1位の史上最高齢記録を更新)。 2003年11月29日、八王子観光大使に委嘱。 2006年10月、満70歳を迎えたことを祝うパーティーの席上で、ファミリーの「長男」という位置づけであった山本譲二を2007年に“'''暖簾分け'''”の形で独立させることと、音楽事務所の社長を夫人の雅子から長男の龍に交代させることを発表し、周囲を驚かせた。なお、北島は「今後も山本を支援し続けることに変わりはない」と明言。 2010年1月、シングル『夫婦一生』でオリコンチャート10位を獲得。ソロでは73歳3ヶ月でのシングル・アルバムチャート共に10位以内の獲得は史上最年長での記録である。2010年10月には同曲が日本レコード協会のゴールドディスク認定を受け、日本におけるゴールドディスクの史上最年長記録を更新したhttp://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101023-OHT1T00017.htm 北島三郎 史上最年長ゴールドディスク - スポーツ報知・2010年10月23日。 2011年、第32回松尾芸能賞・大賞を受賞。 北島ファミリーの大江裕は北島に憧れ、目標にしている。この様に、演歌歌手の目標になる事もある。
地デジ推進活動
2009年、デジタル放送推進協会が「日本全国地デジで元気!」キャンペーンを始めた際、「地デジで元気!音頭」を作曲し(もちろん“原譲二”名義で)、自ら歌った。その縁で翌年6月、総務省から「地デジ化応援隊」メンバーの一人に選ばれた。北島の場合は今後なお一層「元気!音頭」を通じて、アナログテレビジョン放送終了に向けた周知活動を展開することになる。
ディスコグラフィー

・ 1962年

・'''ブンガチャ節'''

・'''なみだ船'''〔作詞:星野哲郎、作曲:船村徹〕(第4回日本レコード大賞新人賞受賞曲。)

・'''東京は船着場'''
・ 1963年

・ '''男の灯り'''(このシングルからステレオ盤。)

・ '''男の友情'''(青木光一のカバー)

・ '''ギター仁義'''〔作詞:嵯峨哲平、作曲:遠藤実〕

・ '''東京五輪音頭'''(畠山みどりとのデュエット、三波春夫らと競作。)

・ '''銀座の庄助さん'''〔作詞:三宅辰美、作曲:いづみゆたか〕(このシングルからクラウンレコード発売となる)
・ 1964年

・ '''ソーラン仁義'''

・ '''喧嘩辰'''〔作詞:有近朱実、作曲:関野幾生〕

・ '''三郎太鼓'''

・ '''男の情炎'''〔作詞:英玲二、作曲:関野幾生〕

・ '''あばよ東京'''〔作詞:太刀戸要、作曲:継正信〕
・ 1965年

・ '''兄弟仁義'''〔作詞:星野哲郎、作曲:北原じゅん〕

・ '''帰ろかな'''〔作詞:永六輔、作曲:中村八大〕

・ 5月 - '''度胸船'''

・ 9月 - '''喧嘩花火'''

・ 11月 - '''函館の女'''〔作詞:星野哲郎、作曲:島津伸男〕
・ 1966年

・ '''男の歌'''

・ '''勝負師'''

・ '''青雲五人男'''

・ 6月 - '''ド根性大将'''

・ '''裸一貫'''

・ 11月 - '''尾道の女'''

・ 12月 - '''野良の大将'''
・ 1967年

・ 4月 - '''さよならだって明日がある'''

・ 7月10日 - '''博多の女 (北島三郎の曲) 博多の女'''〔作詞:星野哲郎、作曲:島津伸男〕(北島にとって初のオリコンランクイン。)

・ 9月 - '''関東流れ唄'''〔作詞:星野哲郎、作曲:島津伸男〕

・ 11月 - '''男の一本道'''〔作詞:星野哲郎、作曲:安藤実親〕
・ 1968年

・ 2月1日 - '''薩摩の女'''〔作詞:星野哲郎、作曲:島津伸男〕

・ '''男の潮路'''

・ 6月10日 - '''伊予の女'''〔作詞:星野哲郎、作曲:島津伸男〕

・ 10月10日 - '''伊勢の女'''〔作詞:星野哲郎、作曲:島津伸男〕
・ 1969年

・ '''浪人まかり通る'''〔作詞:結束信二、作曲:阿部皓哉〕

・ 4月1日 - '''仁義 (北島三郎の曲) 仁義'''〔作詞:星野哲郎、作曲:中村千里〕(売上42.6万枚・週間8位はともにオリコンの自己記録である。)

・ 7月1日 - '''加賀の女'''〔作詞:星野哲郎、作曲:島津伸男〕

・ 11月1日 - '''花と狼'''
・ 1970年

・ 2月1日 - '''盃'''

・ '''俺がやらなきゃ誰がやる~人生二刀流'''〔作詞:八反ふじを、作曲:島津 伸男〕(テレビドラマ『てなもんや二刀流』主題歌)

・ 6月1日 - '''伊豆の女'''

・ 10月10日 - '''誠 (北島三郎の曲) 誠'''〔作詞:星野哲郎、作曲:中村千里〕
・ 1971年

・ 3月25日 - '''なごやの女'''

・ 5月25日 - '''任侠 (北島三郎の曲) 任侠'''〔作詞・作曲:水城一狼〕

・ 9月 - '''男の未練'''
・ 1972年

・ 3月25日 - '''波止場'''

・ 5月1日 - '''沖縄の女'''

・ 11月20日 - '''冬の宿'''
・ 1973年

・ 6月 - '''宿なしの唄'''

・ 8月 - '''木曾の女'''〔作詞:星野哲郎、作曲:島津伸男〕
・ 1974年

・ 4月 - '''寒流'''

・ '''みちのくの女'''〔作詞:星野哲郎、作曲:島津伸男〕
・ 1975年

・ 9月25日 - '''残雪'''
・ 1976年

・ 6月25日 - '''歩 (北島三郎の曲) 歩'''〔作詞:関沢新一、作曲:安藤実親〕

・ 12月 - '''丼池人生'''
・ 1977年

・ 4月 - '''海峡ブルース'''

・ 9月 - '''終着駅は始発駅'''〔作詞:佐東たどる、補作詞:星野哲郎、作曲:中村千里〕
・ 1978年

・ 3月25日 - '''与作'''〔作詞・作曲:七沢公典〕(NHK総合テレビ『あなたのメロディー』にて発表された曲、千昌夫との競作。)
・ 1979年:'''横浜の女'''〔作詞:星野哲郎、作曲:島津伸男〕
・ 1980年

・ 1月 - '''旅飛脚の詩'''

・ 9月15日 - '''風雪ながれ旅'''〔作詞:星野哲郎、作曲:船村徹〕
・ 1981年

・ '''斧'''

・ 4月1日 - '''愛の道'''〔作詞:八代富子、補作詞:芳野薫、作曲:原譲二〕
・ 1982年

・ 1月1日 - '''炎の男'''(テレビ朝日系『暴れん坊将軍 吉宗評判記・暴れん坊将軍』エンディングテーマ。)

・ 7月 - '''運'''

・ 10月 - '''日本海'''
・ 1983年

・ 7月25日 - '''漁歌'''(北原ミレイとの競作。)
・ 1984年


・ 3月 - '''夫婦絶唱'''


・ 10月 - '''神奈川水滸伝'''


・ 11月5日 - '''まつり (北島三郎の曲) まつり'''〔作詞:なかにし礼、作曲:原譲二〕
・ 1985年

・ 1月21日 - '''男の劇場'''〔作詞:星野哲郎、作曲:北原じゅん〕

・ 9月21日 - '''箱根のおんな'''〔作詞:星野哲郎、作曲:原譲二〕

・ 9月21日 - '''激唱~青函トンネル~'''

・ 11月10日 - '''十九のまつり'''
・ 1986年

・ 3月15日 - '''浪曲太鼓'''

・ 6月5日 - '''北の漁場''' (第28回日本レコード大賞最優秀歌唱賞受賞曲。)芸道25周年記念曲。
・ 1987年

・ 7月25日 - '''花の生涯'''

・ 7月25日 - '''だまって歩けば'''

・ 7月25日 - '''川 (北島三郎の曲) 川'''〔作詞:野村耕三、作曲:池山錠〕

・ 7月25日 - '''息子 (北島三郎の曲) 息子'''〔作詞:星野哲郎、作曲:船村徹〕
・ 1988年

・ 4月21日 - '''がまん坂'''〔作詞・作曲:原譲二〕

・ 6月21日 - '''年輪 (北島三郎の曲) 年輪'''〔作詞:関根一、補作詩:石本美由起、作曲:原譲二〕

・ '''三郎杉'''〔作詞:内田善士、補作詞:石本美由紀、作曲:原譲二〕

・ 10月10日 - '''あじさい情話'''
・ 1989年

・ '''魂 (北島三郎の曲) 魂'''(こころ)〔作詞:たかたかし、作曲:原譲二〕

・ '''平成音頭'''〔作詞:星野哲郎、作曲:原譲二〕
・ 1990年:'''山 (北島三郎の曲) 山'''〔作詞:星野哲郎、作曲:原譲二〕
・ 1991年1月:'''北の大地 (北島三郎) 北の大地'''〔作詞:星野哲郎、作曲:船村徹〕(第33回日本レコード大賞(演歌・歌謡曲部門)受賞曲)
・ 1993年:'''男道 (北島三郎) 男道'''〔作詞・作曲:原譲二〕
・ 1995年:'''谷 (北島三郎) 谷'''〔作詞:星野哲郎、作曲:原譲二〕
・ 1996年:'''石狩川よ'''〔作詞:星野哲郎、作曲:船村徹〕- 芸道35周年記念曲。
・ 1997年

・ '''狼 (北島三郎の曲) 狼'''〔作詞:久仁京介、作曲:原譲二〕

・ '''竹 (北島三郎の曲) 竹'''〔作詞:野村耕三、作曲:原譲二〕
・ 1998年:'''詠人'''〔作詞・作曲:大地土子〕(日本放送協会 NHKNHK教育テレビジョン 教育のアニメーション アニメ『おじゃる丸』オープニングテーマ曲。)
・ 1999年:'''港春秋'''〔作詞:星野哲郎、作曲:原譲二〕
・ 2000年

・ '''橋 (北島三郎の曲)'''(作詞:仁井谷俊也、作曲:原譲二)

・ '''のぼり坂 (北島三郎の曲)'''(作詞:北川文化、補作詞・作曲:原譲二)
・ 2001年

・ '''人生道'''〔作詞:仁井谷俊也、作曲:原譲二〕 - 芸道40周年記念曲。

・ '''男 (北島三郎の曲) 男'''〔作詞:星野哲郎、作曲:船村徹〕 - 船村徹作曲生活50周年記念曲。

・ '''妻よ (北島三郎の曲) 妻よ'''〔作詞:秋浩二、作曲:原譲二〕 - 芸道40周年記念曲。

・ '''輝 (北島三郎の曲) 輝'''〔作詞・作曲:大地土子〕

・ '''男の精神'''(こころ)〔作詞:志賀大介、作曲:原譲二〕 - 芸道40周年記念曲。

・ '''感謝'''〔作詞:星野哲郎、作曲:船村徹〕 - 芸道40周年記念曲。
・ 2002年

・ '''演歌兄弟'''〔作詞・作曲:原譲二〕 - 鳥羽一郎とのデュエット。日本クラウン創立40周年記念曲。

・ '''次郎長富士'''〔作詞・作曲:原譲二〕

・ '''父親 (北島三郎の曲) 父親'''(おやじ)〔作詞・作曲:遠藤実〕

・ '''情 (北島三郎の曲) 情'''(なさけ)〔作詞:宮原哲夫、補作詞・作曲:原譲二〕

・ '''命 (北島三郎の曲) 命'''〔作詞:宮原哲夫、補作詞・作曲:原譲二〕

・ '''あづま男と浪花のおんな'''〔作詞・作曲:原譲二〕 - 中村美律子とのデュエット。
・ 2003年

・ '''北の男船'''〔作詞:大屋詩起、作曲:原譲二〕

・ '''北のわかれ雪'''〔作詞・作曲:原譲二〕

・ '''恩返し'''〔作詞:数丘夕彦、作曲:原譲二〕

・ '''大河 (北島三郎の曲) 大河'''〔作詞:星野哲郎、作曲:原譲二〕 - 星野哲郎作詞家生活50周年記念曲。

・ '''北の男船'''〔作詞:大屋詩起、作曲:原譲二〕

・ '''花の兄弟'''〔作詞:水木れいじ・原譲二、作曲:原譲二〕 - 鳥羽一郎とのデュエット。
・ 2004年

・ '''夢 (北島三郎の曲) 夢'''〔作詞:沢村友美也・原譲二、作曲:原譲二〕

・ '''月夜酒'''〔作詞:下地亜記子、作曲:原譲二〕

・ '''峠 (北島三郎の曲) 峠'''〔作詞:木下龍太郎、作曲:原譲二〕
・ 2005年

・ '''友情よ'''(ともよ)〔作詞:大地土子、作曲:原譲二〕

・ '''纏 (北島三郎の曲) 纏'''〔作詞:志賀大介、作曲:原譲二〕

・ '''還暦 (北島三郎の曲) 還暦'''〔作詞・作曲:木津夢人〕

・ '''風の坂道 (北島三郎の曲) 風の坂道'''〔作詞:倉持明夫、作曲:原譲二〕
・ 2006年

・ '''男の明日に'''〔作詞:中島光・原譲二、作曲:原譲二〕

・ '''はぐれ笠'''〔作詞:久仁京介・原譲二、作曲:原譲二〕 - 芸道45周年記念曲。

・ '''路地の雨'''〔作詞:たかたかし、作曲:原譲二〕 - 芸道45周年記念曲。

・ '''標'''〔作詞:鈴木紀代、作曲:原譲二〕 - 芸道45周年記念曲。

・ '''あの日時代'''〔作詞:倉内康平、作曲:陣内常代〕 - 芸道45周年記念曲。
・ 2007年

・ '''風よ'''〔作詞:野村耕三、作曲:原譲二〕

・ '''あばれ松'''〔作詞・作曲:原譲二〕

・ '''灯台あかり'''〔作詞:奥田龍司・原譲二、作曲:原譲二〕

・ '''ジャンゴ〜さすらい〜'''〔作詞・作曲:Luis Bacalov, Robert Melin & Franco Migliacci、日本語詞:MAKOTO°〕

・ '''ひとすじ'''〔作詞:久仁京介、作曲:原譲二〕
・ 2008年

・ '''忠治流れ旅'''〔作詞:久仁京介、作曲:原譲二〕

・ '''夢人 (北島三郎の曲) 夢人'''〔作詞・作曲:大地土子〕(日本放送協会 NHKNHK教育テレビジョン 教育のアニメーション アニメ『おじゃる丸』オープニングテーマ第2弾。)

・ '''俺らしく'''〔作詞:麻こよみ、作曲:原譲二〕

・ '''コスモス日和'''〔作詞:荒木とよひさ、作曲:原譲二〕
・ 2009年

・ '''波瀾万丈'''〔作詞:倉内康平、作曲:原譲二〕

・ '''比叡の風'''〔作詞:いではく、作曲: 遠藤実〕

・ '''木曽恋しぐれ'''〔作詞・作曲:原譲二〕
・ 2010年

・ '''夫婦一生'''〔作詞:仁井谷俊也、作曲:原譲二〕

・ '''幡随院 (北島三郎の曲) 幡随院'''〔作詞:久仁京介・原譲二、作曲:原譲二〕

・ '''海の兄弟'''〔作詞・作曲:原譲二〕(鳥羽一郎とのデュエット。)

・ '''母 (北島三郎の曲) 母'''〔作詞:仁井谷俊也、作曲:原譲二〕
・ 2011年

・ '''男の人生'''〔作詞:いではく、作曲:原譲二〕

・ '''おとこの潮路'''〔作詞:星野哲郎、作曲:原譲二〕(1968年の曲『男の潮路』とは別物。)

・ '''さだめ道 '''〔作詞:いではく、原譲二〕
楽曲提供曲
作詞・作曲
・北山たけし

・男の出船

・片道切符

・勇気の一歩(作詞は、数丘夕彦と共作)
・瀬川瑛子

・愛の川

・ふるさと景色
・憲三郎&ジョージ山本

・浪漫-ROMAN-
・原田悠里

・おんな坂
・みち乃く兄弟

・みちのく渡り鳥
・和田青児

・演歌海道(作詞は、いとう彩と共作)

・リンゴのふる里へ

・別れの海峡
・大江裕

・真実この道はるかなり

・ふる里は いま・・・

・今しばし 作曲
・北山たけし

・筑後川
・小金沢昇司

・義経伝説

・まごころの花よ
・瀬川瑛子

・恋間川

・命歌

・あなたが命
・原田悠里

・虹

・ビロードの夢
・みち乃く兄弟

・ふるさとに逢いたい

・みちのく桜

・ふるさとの風はやさしかった
・山口ひろみ (歌手) 山口ひろみ

・ひだまり坂

・春は二度来る、三度来る
・山本譲二

・えくぼ

・長州の男

・生きる
・島津亜矢

・北海峡

・大器晩成

・温故知新
・和田青児

・夢一路

・望郷歌

・人生列車

・青春は終わらない

・甲州街道の渡り鳥

・さいはての宿

・上野発

・おやじさん
・里見☆しのぶ

・めぐり逢い函館

・おんなの桟橋
・大江裕

・のろま大将

・なんか一丁やったろかい

・夕焼け大将
・底ぬけプレジデンツ(浜田雅功・大竹一樹・宮迫博之)

・これが恋だと分からずに

・男の生き様 作詞・補作詞
・山本譲二

・夢街道(補作詞)
歌碑・記念館

・鳥取市に『港春秋』の歌碑がある。
・星野哲郎の故郷周防大島町には『なみだ船』の歌碑もある。
・北海道函館市末広町には北島三郎記念館があり、北島三郎に関する資料などが展示されている。
出演

NHK 紅白歌合戦出場歴
1963年にNHK紅白歌合戦に初出場して以来、現在2010年まで歴代最多の通算47回の出場を数える。連続出場回数は、1986年に暴力団との交際が明らかになったため、自ら出場辞退を宣言し23回で一旦ストップ。その後1987年から現在まで24回連続出場中である。なおトリ通算出場回数は12回で、美空ひばりと五木ひろし(いずれも13回)に次いで歴代第2位。 class "wikitable" - !年度/放送回!!回!!曲目!!出演順!!対戦相手!!備考 - 1963年(昭和38年)/第14回NHK紅白歌合戦 第14回 初 ギター仁義 03/25 松山恵子 - 1964年(昭和39年)/第15回NHK紅白歌合戦 第15回 2 ソーラン仁義 01/25 朝丘雪路 トップバッター - 1965年(昭和40年)/第16回NHK紅白歌合戦 第16回 3 帰ろかな 24/25 こまどり姉妹 トリ前 (1) - 1966年(昭和41年)/第17回NHK紅白歌合戦 第17回 4 函館の女 07/25 畠山みどり - 1967年(昭和42年)/第18回NHK紅白歌合戦 第18回 5 博多の女 21/23 都はるみ - 1968年(昭和43年)/第19回NHK紅白歌合戦 第19回 6 薩摩の女 13/23 江利チエミ - 1969年(昭和44年)/第20回NHK紅白歌合戦 第20回 7 加賀の女 22/23 都はるみ (2) トリ前 (2) - 1970年(昭和45年)/第21回NHK紅白歌合戦 第21回 8 誠 23/24 青江三奈 トリ前 (3) - 1971年(昭和46年)/第22回NHK紅白歌合戦 第22回 9 北海太鼓 10/25 島倉千代子 - 1972年(昭和47年)/第23回NHK紅白歌合戦 第23回 10 冬の宿 23/23 美空ひばり トリ (1) - 1973年(昭和48年)/第24回NHK紅白歌合戦 第24回 11 帰ろかな(2回目) 22/22 島倉千代子 (2) トリ (2) - 1974年(昭和49年)/第25回NHK紅白歌合戦 第25回 12 寒流 14/25 水前寺清子 - 1975年(昭和50年)/第26回NHK紅白歌合戦 第26回 13 残雪 22/24 都はるみ (3) - 1976年(昭和51年)/第27回NHK紅白歌合戦 第27回 14 歩 22/24 青江三奈 (2) - 1977年(昭和52年)/第28回NHK紅白歌合戦 第28回 15 終着駅は始発駅 14/24 水前寺清子 (2) - 1978年(昭和53年)/第29回NHK紅白歌合戦 第29回 16 与作 19/24 小柳ルミ子 - 1979年(昭和54年)/第30回NHK紅白歌合戦 第30回 17 与作(2回目) 22/23 都はるみ (4) トリ前 (4) - 1980年(昭和55年)/第31回NHK紅白歌合戦 第31回 18 風雪ながれ旅 18/23 都はるみ (5) - 1981年(昭和56年)/第32回NHK紅白歌合戦 第32回 19 風雪ながれ旅(2回目) 22/22 森昌子 大トリ (3) - 1982年(昭和57年)/第33回NHK紅白歌合戦 第33回 20 なみだ船 20/22 小林幸子 - 1983年(昭和58年)/第34回NHK紅白歌合戦 第34回 21 漁歌 17/21 八代亜紀 - 1984年(昭和59年)/第35回NHK紅白歌合戦 第35回 22 まつり 18/20 八代亜紀 (2) - 1985年(昭和60年)/第36回NHK紅白歌合戦 第36回 23 十九のまつり 17/20 八代亜紀 (3) - 1986年(昭和61年)/第37回NHK紅白歌合戦 第37回 出場取り消し - 1987年(昭和62年)/第38回NHK紅白歌合戦 第38回 24 川 18/20 石川さゆり - 1988年(昭和63年)/第39回NHK紅白歌合戦 第39回 25 年輪 21/21 小林幸子 (2) 大トリ (4) - 1989年(平成元年)/第40回NHK紅白歌合戦 第40回 26 夜汽車 20/20 石川さゆり (2) トリ (5) - 1990年(平成2年)/第41回NHK紅白歌合戦 第41回 27 山 27/29 和田アキ子 - 1991年(平成3年)/第42回NHK紅白歌合戦 第42回 28 北の大地 27/28 石川さゆり (3) トリ前 (5) - 1992年(平成4年)/第43回NHK紅白歌合戦 第43回 29 帰ろかな(3回目) 28/28 由紀さおり 大トリ (6) - 1993年(平成5年)/第44回NHK紅白歌合戦 第44回 30 まつり(2回目) 26/26 石川さゆり (4) 大トリ (7) - 1994年(平成6年)/第45回NHK紅白歌合戦 第45回 31 年輪(2回目) 24/25 石川さゆり (5) トリ前 (6) - 1995年(平成7年)/第46回NHK紅白歌合戦 第46回 32 谷 23/25 石川さゆり (6) - 1996年(平成8年)/第47回NHK紅白歌合戦 第47回 33 風雪ながれ旅(3回目) 25/25 坂本冬美 大トリ (8) - 1997年(平成9年)/第48回NHK紅白歌合戦 第48回 34 竹 24/25 和田アキ子 (2) トリ前 (7) - 1998年(平成10年)/第49回NHK紅白歌合戦 第49回 35 根っこ 24/25 安室奈美恵 トリ前 (8) - 1999年(平成11年)/第50回NHK紅白歌合戦 第50回 36 まつり(3回目) 27/27 和田アキ子 (3) 大トリ (9) - 2000年(平成12年)/第51回NHK紅白歌合戦 第51回 37 帰ろかな(4回目) 27/28 和田アキ子 (4) トリ前 (9) - 2001年(平成13年)/第52回NHK紅白歌合戦 第52回 38 山(2回目) 27/27 和田アキ子 (5) 大トリ (10) - 2002年(平成14年)/第53回NHK紅白歌合戦 第53回 39 帰ろかな(5回目) 26/27 天童よしみ トリ前 (10) - 2003年(平成15年)/第54回NHK紅白歌合戦 第54回 40 風雪ながれ旅(4回目) 28/30 石川さゆり (7) - 2004年(平成16年)/第55回NHK紅白歌合戦 第55回 41 峠 25/28 坂本冬美 (2) - 2005年(平成17年)/第56回NHK紅白歌合戦 第56回 42 風雪ながれ旅(5回目) 28/29 中島美嘉 トリ前 (11) - 2006年(平成18年)/第57回NHK紅白歌合戦 第57回 43 まつり(4回目) 27/27 川中美幸 大トリ (11) - 2007年(平成19年)/第58回NHK紅白歌合戦 第58回 44 帰ろかな(6回目) 22/27 天童よしみ (2) - 2008年(平成20年)/第59回NHK紅白歌合戦 第59回 45 北の漁場 22/26 一青窈 - 2009年(平成21年)/第60回NHK紅白歌合戦 第60回 46 まつり(5回目) 25/25 DREAMS COME TRUE 大トリ (12) - 2010年(平成22年)/第61回NHK紅白歌合戦 第61回 47 風雪ながれ旅(6回目) 20/22 石川さゆり(8) - 2011年(平成23年)/第62回NHK紅白歌合戦 第62回 48 帰ろかな(7回目) 24/25 天童よしみ (3) トリ前 (12) ;注意点
・対戦相手の歌手名のカッコ内の数字はその歌手との対戦回数、備考のトリ等の次にあるカッコはトリ等を務めた回数を表す。
・曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
・出演順は「出演順/出場者数」で表す。
レギュラー番組

・祭りだ!わっしょい!(フジテレビジョン フジテレビ、1971年)
・北島ウインクハート(2004年 - 2007年、テレビ東京)
・サブちゃんと歌仲間(1996年 - 、テレビ東京ほか)
・北島三郎 元気出せニッポン!(ニッポン放送ほか)
・お元気ですか北島三郎です(アール・エフ・ラジオ日本 ラジオ日本ほか)
・ライオンのごきげんよう(フジテレビ、1993年から毎年、年末年始の定番ゲスト)
時代劇

・長谷川伸シリーズ 第13話「旅の馬鹿安」(1972年、テレビ朝日 NET)
・暴れん坊将軍 I - XIIシリーズ(テレビ朝日) - 江戸町火消し『め組』頭・辰五郎(1978年 - 2002年)

・VIIIシリーズから江戸町火消肝煎・辰五郎、IXシリーズから江戸町火消総元締・辰五郎として準レギュラーになる。暴れん坊将軍の全てのオープニング(IXシリーズ、XI・XIIシリーズ)・エンディング(Iシリーズ - VIIIシリーズ、Xシリーズ、800回スペシャル、春のスペシャル)も歌っていた。IXシリーズ、Iシリーズ - VIIIシリーズ、Xシリーズ、800回スペシャルの歌詞の作詞、作曲は原譲二(北島三郎)である。
テレビドラマ

・いわぬが花(1974年、フジテレビ)
・非情のライセンス 第2シリーズ(1975年、NET)
・水曜ドラマスペシャル「女コロンボ危機一髪!」(1985年、TBSテレビ TBS)
・ライスカレー (テレビドラマ) ライスカレー(1986年、フジテレビ)
・月曜ドラマスペシャル「リストラ刑事」(1999年、TBS)
・優しい時間 第7話「息子」(2005年、フジテレビ)
舞台公演

・北島三郎特別公演

・およそ1か月の期間において行われる。北島自身もシナリオ・演出に関与する時代劇ベースの人情芝居と、北島ワールド全開の歌謡ショーの('''北島三郎大いに唄う''')2部構成となっている。最後のまつりが流れるときの舞台は毎年違うセットである。

・現在は、会場としてゆうぽうとホール(東京都品川区)、梅田芸術劇場(大阪市北区 (大阪市) 北区)、御園座(名古屋市中区 (名古屋市) 中区伏見 (名古屋市) 伏見)及び博多座(福岡市博多区)が使われている。
テレビCM

・ ボールペン(三菱鉛筆)1960年代後半のコマーシャルメッセージ CMで北島が歌う「まっくろけのけ」は当時流行った
・ お茶づけシリーズ(永谷園)
・ すし太郎(永谷園)
・ おしるこシリーズ(永谷園)※ナレーターのみ
・ チオビタドリンク(大鵬薬品工業 大鵬薬品):山本譲二と共演もある。
・ 興和#テレビCM ウナコーワ(興和)
・ アサヒ道産の生(アサヒビール):Winkと共演
・ 公共広告機構(現:ACジャパン):「交通事故死ワーストワン返上」北海道地域
・ 北海道米PRキャンペーン
・ BOSSコーヒー BOSS贅沢微糖(サントリーフーズ サントリー)『贅沢銭湯』篇 伊藤淳史と共演
パチンコ・パチスロ

・パチンコ

・CRお祭りサブちゃん(2003年、京楽産業. 京楽産業)

・CR粋だね!サブちゃん(2006年、オリンピア (パチスロ) オリンピアHEIWA BROSブランド)

・CR北島三郎 魂の唄(2011年、平和 (パチンコ) 平和)
・パチスロ

・お見事! サブちゃん/め組のサブちゃん(2004年、オリンピア)

・続・お見事! サブちゃん/ノーマルだよ! サブちゃん(2010年、オリンピア)
通信カラオケシステムでの本人出演映像

・ 2003年頃より、通信カラオケシステムDAM (カラオケ) DAMの機種改良に伴い、同機種で配信する北島の代表曲で、背景映像に北島本人が出演する映像が多く採用されている。主な作品は以下の通りである。

・与作

・北の漁場

・風雪ながれ旅
競馬との関係
日本の競馬界では、「キタサン」の冠名 冠号で多くの競走馬を所有する馬主としても知られる(登録上の名義は「大野商事」)。中央競馬における勝負服 (競馬) 勝負服のデザインは、母校北海道函館西高等学校 函館西高校ラグビー部のジャージを模したものである。かつては日本中央競馬会(JRA)のマナー啓発のPRに起用され、2009年5月には東京競馬場で行われた第76回東京優駿の発走前に場内で国歌斉唱 国歌を独唱したhttp://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20090601-501493.html 北島三郎がダービー発走前に君が代独唱(日刊スポーツ、2009年6月1日)。地方競馬でも楠賞全日本アラブ優駿を制したトライバルセンプーとキタサンオーカンなどを所有(トライバルセンプーは夫人名義だが北島も実質的にオーナーに等しい)。川崎競馬場には北島が寄贈した馬の実物大模型http://www.keiba.go.jp/topics/2008/0118_3.html 川崎競馬場に実物大の馬の模型が贈呈される(KEIBA.GO.JP、2008年1月18日)「キタサンカワサキ」が展示されている。
主な所有馬

・ キタサンテイオー(全日本3歳優駿)
・ キタサンフドー(小倉3歳ステークス2着)
・ キタサンチャンネル(ニュージーランドトロフィー)
・ キタサンヒボタン(ファンタジーステークス)
・ キタサンツバサ(クラウンカップ)
家族

・妻は雅子夫人。北島夫妻が挙式したのは1959年11月。雅子夫人は当時、レコードデビューを目指す北島が都内で下宿していたアパートの大家の娘であった。北島がレコードデビューする約3年前の挙式だった。式に出席したのは両家あわせて21人だけだったという。北島は定収がなかっただけに、夫人の両親から結婚を反対されたと後に語っている。その後、北島は独身歌手としてデビュー(デビュー前の歌手に妻と子供がいるのは当時の芸能界ではありえなかった)。その後、結婚は週刊誌によってすっぱ抜かれた。
・次男の大野誠は、ロックバンド『1st BLOOD』のボーカル“MAKOTO”として、1988年にデビュー。シングル「American Dream」は北島の「年輪」とオリコンシングルチャートに同時チャートインし、オリコン史上初の「親子同時チャートイン」を記録したオリコン・ウィークリー(編)『小池聡行のオリコンデータ私書箱』オリジナルコンフィデンス、1991年、103頁。ISBN 4871310272。当時既に“MAKOTO”の芸名で活躍していた北野誠がいたが、北島側が北野に“MAKOTO”名義を譲って貰えるよう申し入れをし、北野は芸名を本名に改名して現在に至っている。『1st BLOOD』は2枚のアルバムを発売後、解散。誠はその後『大地土子』のペンネームで、北島の曲の作詞・作曲を手がけている。
・三女の領子は『演劇集団 円』を経て『オスカープロモーション』に所属する、俳優 女優・声優の水町レイコである。
・下記しているが、事務所の後輩で北島ファミリーの一員である北山たけしと次女が結婚した為、北山は義理の息子である。
北島ファミリー

・山本譲二(2007年元日付で北島音楽事務所から独立したが、暖簾分けの形であり現在も北島ファミリーの一員である)
・原田悠里
・小金沢昇司
・和田青児
・山口ひろみ (歌手) 山口ひろみ
・北山たけし(北島の娘婿)
・大江裕 ;かつて在籍したメンバー
・大橋純子
・松原のぶえ
・やや
・里見☆しのぶ
・岸本ゆきえ
・チャダ
関連項目

・川島正行
・水町レイコ - 北島の三女。女優、歌手。
・白木みのる
・佐藤京一
脚注
reflist
外部リンク

・ http://www.kitajima-music.co.jp/sabu/ 事務所の公式ページ
・ http://www.crownrecord.co.jp/artist/kitajima/whats.html 日本クラウンのページ
・ http://www.kitajima-music.co.jp/museum/index.html 北島三郎記念館
・ http://www.dpa.or.jp/genki/song/ 地デジで元気!音頭|〜デジタル化完全移行カウントダウンキャンペーン〜 日本全国地デジで元気! 日本レコード大賞受賞 日本レコード大賞最優秀歌唱賞 /きたしま さふろう /演歌歌手 /日本の俳優 /日本の芸能プロモーター /ヤクザ映画の俳優 /馬主 /日本の作詞家 /日本の作曲家 /NHK紅白歌合戦出演者 /日本レコード大賞受賞者 /地上デジタル放送推進大使 /北海道出身の人物 /1936年生 /存命人物 en:Saburō Kitajima ko:기타지마 사부로 nl:Saburo Kitajima tl:Saburo Kitajima zh:北岛三郎

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