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「池上彰」の経歴・詳細な説明

Infobox journalist name 池上 彰 image caption birth_name 池上 彰
(いけがみ あきら) birth_date 生年月日と年齢 1950 8 9 birth_place JPN・長野県松本市 death_date death_place education 慶應義塾大学経済学部卒業 occupation ジャーナリスト
著作家 alias title 東京工業大学教授
信州大学特任教授
京都造形芸術大学客員教授
特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事 family spouse domestic_partner children relatives ethnicity 日本人 nationality JPN religion years_active 1973年 - credits 『ニュースセンター (関東ローカル枠) ニュースセンター845』ニュースキャスター キャスター
『イブニングネットワーク』キャスター
『週刊こどもニュース』キャスター
『ズームイン!!SUPER』コメンテーター等 agent URL 文学 '''池上 彰'''(いけがみ あきら、1950年8月9日 )は、日本のジャーナリスト。 東京工業大学教授、信州大学特任教授、京都造形芸術大学客員教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事。
来歴
日本放送協会記者 社会部記者、ニュースキャスターを歴任し、2005年にNHKを退職。 メディアにおいてフリーランスの立場で活動するほか、日本ニュース時事能力検定協会理事、信州大学特任教授(非常勤)、京都造形芸術大学客員教授(非常勤)、「毎日新聞」『開かれた新聞』委員会の委員を兼任。2012年2月1日から東京工業大学リベラルアーツセンター教授(常勤)を務める。血液型はA型。
生い立ち
1950年、長野県松本市で生まれcite news url http://www.imajinsha.co.jp/ikegami/index.html title 池上彰の本の紹介 publisher こどもくらぶ date accessdate 2010年9月23日cite news url http://www.shinchosha.co.jp/writer/722/ title 著者紹介 池上彰 publisher 新潮社 date accessdate 2010年9月23日、東京都練馬区で育つ。クオーレ クオレを愛読していた偕成社文庫『クオレ-愛の学校』(上)(下)2010年の帯宣伝より。。小学生の頃に地方新聞記者の活躍を描いた『続地方記者』(1962年朝日新聞社刊、現在は絶版)と出会い、自らも地方の新聞記者を志す『ニュースの現場で考える』p.44-49「新聞記者にあこがれた」。高校は東京都立大泉高等学校に入学。その在学中に、広島抗争時に暴力団と対決した中国新聞記者をモデルとしたドラマ『ある勇気の記録』(テレビ朝日 NETテレビ(現・テレビ朝日))を観たことも、記者になるきっかけになったというcite news url http://www.higo.ed.jp/sh/tamanash/topics/H21/author-visit.html title オーサー・ビジット(池上彰氏) publisher オーサー・ビジット date 2009年10月16日 accessdate 2010年9月23日中国新聞創刊120周年特集2面 〔中国新聞に思う ゆかりの3人語る 池上彰〕。慶應義塾大学経済学部へ進学。大学在学中に大学闘争 学園紛争が最高潮に達していたが、自分が実際に見た学園紛争と報道される内容とに違和感を覚え、正しい報道をしようとマスコミの道に進むことを決意する。
NHK時代
1973年、日本放送協会(NHK)に記者として入局。同期に宮本隆治、大塚範一がいる2010年8月16日放送回『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』に出演した大塚、宮本のコメントより。。NHK入局後、初任地には「小さな町」への配属を希望したCite book author 池上彰 date 2004年 title ニュースの現場で考える publisher 岩崎書店 pages 75 isbn 978-4-265-04271-5。通信部への転勤も本人の希望によるものであるCite book author 池上彰 date 2004年 title ニュースの現場で考える publisher 岩崎書店 pages 94-97 isbn 978-4-265-04271-5。NHK松江放送局 松江放送局、NHK広島放送局 広島放送局呉市 呉通信部を経て、1979年8月よりNHK放送センター 東京放送局報道局社会部にて警視庁・気象庁・文部省・宮内庁などを担当cite news url http://www.nhk.or.jp/matsue/event/kouen/index.html title イベント情報 publisher NHK松江放送局 date 2009年 accessdate 2010年9月23日cite news url http://www.city.kure.hiroshima.jp/mitekure/mite23_10.html title くれトーク 池上彰氏・小村市長対談 work グラフ誌 みて★くれ publisher 呉市 date accessdate 2010年9月23日Cite book author 池上彰 date 2004年 title ニュースの現場で考える publisher 岩崎書店 pages 113 isbn 978-4-265-04271-5。現在の妻とはNHK松江放送局時代に出会い、妻との間に1男2女がいるCite journal 和書 date 2010-09 title 池上彰さん・鬼記者がニュースの伝道師になるまで-独占密着インタビュー journal 女性セブン volume 48 issue 32 pages pp.41 publisher 小学館。1976年のロッキード事件においてNHKでは多くの若手記者が地方から駆り出されたが、池上も松江放送局から急遽取材の応援に入っていたそのとき、みんなテレビを見ていた!(NHK、2011年7月24日放送)。呉通信部時代には、取材中に自身も暴力団に囲まれたことがある。 1980年8月には、新宿西口バス放火事件の取材を担当。1982年2月のホテルニュージャパン火災や日本航空350便墜落事故でも取材や現場中継を担当。1983年5月に発生した日本海中部地震の際には、NHKの中継として秋田に向かった。1985年の日本航空123便墜落事故 日航ジャンボ機墜落事故では東京でNHKからの第一報のニュース原稿を書いている(この原稿は松平定知が伝えた)そのとき、みんなテレビを見ていた!(NHK、2011年7月24日放送)。テレビドラマ『クライマーズ・ハイ』(2005年12月 NHK)ではこの事故を報じるニュース映像が流れており、その中では事故後に取材に入っていた池上が映っているのが確認できる。 1989年4月からCite book author 池上彰 date 2004年 title ニュースの現場で考える publisher 岩崎書店 pages 144 isbn 978-4-265-04271-5『ニュースセンター (関東ローカル枠) ニュースセンター845』のキャスター、1991年からは『イブニングネットワーク』のキャスターを務める。『ニュースセンター845』ではニュースの最後に何気なく駄洒落 ダジャレを交えることもあった。さらに1994年から退職する2005年まで『週刊こどもニュース』に、ニュースに詳しい「お父さん」役として出演し、編集長兼キャスターを担当する。同番組においても株式について説明する際に野菜のカブを用意するなどしていた。ニュースについての解説本『これが「週刊こどもニュース」だ!』(2000年集英社文庫)も注目を集めた。 やがて「『こどもニュース』の仕事よりも、本を書く方が楽しい」と気付き、2005年3月、定年前だったがNHKを退職、フリーランスのジャーナリストとなる。
フリーランス
NHKを退職後は、フリージャーナリストとして幅広く活動している。民間放送 民放への初登場は、2005年8月6日放送の日本テレビ放送網 日本テレビ『世界一受けたい授業』。その後は、『ちちんぷいぷい (テレビ番組) ちちんぷいぷい』(毎日放送 MBSテレビ)など、様々な番組に登場してきた。 2008年10月からは、『学べる!!ニュースショー!』(テレビ朝日)に、ニュース解説者としてレギュラー出演。分かり易いニュース解説とていねいな語り口が幅広い世代から好評を得て、徐々に人気を集めていったcite news url http://dogatch.jp/blog/news/ex/1009028718.html title 視聴者の要望に応えてレギュラー化『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』 publisher テレビドガッチ date 2010年2月9日。同番組が2009年秋に終了した後、各局で池上を解説者として迎えた同様のコンセプトの番組が次々制作された。『学べる!!ニュースショー!』の復活を望む声が多く寄せられたため、不定期の特番として放送された後に、2010年春より『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』(以下『学べるニュース』と略記)と番組名を変えてレギュラー化。ゴールデンタイムの放送でニュース解説に特化しながらも、おおむね高視聴率を記録した。 2010年7月11日には、同日に投・開票を実施した第22回参議院議員通常選挙の選挙特別番組『池上彰の選挙スペシャル』(テレビ東京系・BSジャパン)で総合司会を担当同番組は、関東地方 関東地区におけるビデオリサーチの視聴率調査で、同時間帯での民放2位を記録した。同年12月31日から翌年1月1日未明にかけて放送された『そうだったのか!池上彰の学べるニュース 年またぎ6時間半スペシャル!!』では、「事前収録分と生放送を織り交ぜながらニュース解説だけで年を越す」という異例の編成にもかかわらず、総合司会から生放送パートのニュース解説役まで務め上げた。この放送の翌年2011年12月31日には前回より放送開始時間を1時間繰り上げ18時から『そうだったのか!池上彰の学べるニュース 年またぎ7時間半スペシャル!!』の放送が決定した。http://news.thetv.jp/article/26568/ テレ朝の大みそかはことしも池上彰! 7時間半の生放送で年越しへ! また、2010年10月6日に発売された浜田省吾の音楽DVD『僕と彼女と週末に (映像作品) 僕と彼女と週末に』では、日本の近代から現代に至る歴史や各テーマをまとめた100ページ余りの解説文を寄稿Cite news date 2010-08-01 url http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100801-OHT1T00029.htm title 池上彰氏と異色コラボ!浜省が歌う、日本の歴史 newspaper スポーツ報知online。2011年1月12日にテレビ東京系で映画「サウンド・オブ・ミュージック」のハイビジョンニュースマスター完全復元版を放送した際にナビゲーターを務めるCite news date 2010-08-01 url http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/newtitle/74288.html title 池上彰と見る!20世紀名作シネマ特別企画 「サウンド・オブ・ミュージック」製作45周年記念HDニューマスター完全復元版など、時代背景の解説に軸足を置きながらジャーナリストの域を超えた活動にも取り組んでいた。 その一方で、上記の番組出演と並行しながら、「朝日新聞」に全国紙の紙面を比較・論評するコラム「池上彰の新聞ななめよみ」を連載。他にも、著書の執筆や雑誌・ニュースサイトへの連載などで多忙を極めたため、次第にジャーナリストとしての活動や体調に支障を来すようになった。そこで2011年1月12日に、「今後は取材・執筆活動へ専念したい」として、同年3月いっぱいで全てのテレビ・ラジオ番組への出演を休止することを発表cite news url http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/13/kiji/K20110113000039330.html title 池上彰氏 3月ですべての番組降板 work スポーツニッポン スポニチ Sponichi Annex publisher スポーツニッポン新聞社 date 2011-01-13cite news url http://www.sanspo.com/geino/news/110113/gnj1101130502005-n1.htm title 池上彰氏、TV活動休止「執筆活動に専念」 work 産経スポーツ publisher 産経新聞社 date 2011-01-13。同月19日には、番組降板の理由に「ニュースを分かりやすく解説する番組が増えてきたこと」を挙げたうえで、「(番組で定期的にニュースを解説するという)私の役割は終わった。今後は一(いち)ジャーナリストに戻ります」と公言したcite news url http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/01/19/0003749134.shtml title 池上彰氏、取材される立場はこりごり work デイリースポーツ publisher 神戸新聞社 date 2011-01-19 。ただし実際には、降板予定の直前の2011年3月に東日本大震災が発生したことから、2011年4月まで『学べるニュース』や同地震関連の緊急特別番組へ連日出演。出演番組では、生放送のスタジオ進行・解説にとどまらず、数回にわたって同地震の被災地を取材していた。 上記のレギュラー番組を降板した2011年5月1日には、ジャーナリストを代表して、「毎日新聞」の第三者機関「『開かれた新聞』委員会」の委員に就任cite news url http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110502k0000m040029000c.html title 毎日新聞:「開かれた新聞」新委員に池上彰氏と鈴木秀美氏 work 毎日新聞 publisher 毎日新聞 date 2011-05-01。ライバル紙の「朝日新聞」でも、「新聞ななめよみ」の連載を続けている。 他方、テレビ東京系を中心に、自身の取材を交えた長時間・不定期放送の特別番組へ出演。同年9月以降は、大学での公開講義に資料映像を連動させた冠番組が、テレビ東京やBSジャパンで相次いで放送されている。また、次回の国政選挙施行時には、テレビ東京系の選挙特別番組に出演する意向を示している。 なお2012年には、2月1日付で、東京工業大学の学内共同研究教育施設・リベラルアーツセンターの専任教授に着任したhttp://www.valdes.titech.ac.jp/~liberal/ 東京工業大学リベラルアーツセンター 池上彰教授からのメッセージ。同年4月からは、同大学で社会科学系科目の一部を受け持つかたわら、古巣・NHK(Eテレ)の新番組『メディアのめ』でテレビ番組へのレギュラー出演を本格的に再開cite news url http://www.j-cast.com/tv/2012/01/20119439.html title 池上彰NHK出戻り 「Eテレ」で週1レギュラー4月から work ジェイ・キャスト J-CASTテレビウォッチ publisher J-CASTテレビウォッチ date 2012-01-20。特別番組への出演や、信州大学・京都造形芸術大学での教授職も続けるというcite news url http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120203-898428.html title 池上彰氏が東工大教授に就任 work 日刊スポーツ publisher 日刊スポーツ date 2012-02-03
人物
読書や新聞スクラップ、地図収集が趣味で、海外に行くと必ずその国の地図を購入する『教えてMr.ニュース 池上彰のそうなんだニッポン』2010年3月26日放送。。下戸である『教えてMr.ニュース 池上彰のそうなんだニッポン』、2010年9月28日放送。。テレビ出演が多いが、「本が“本”業」と述べており「本“も”お書きになっている」よりも「テレビ“にも”出ている」と言われる方が嬉しいというCite web date 2010-11-11 url http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1011/11/news049.html title 全文公開!Ustream初出演、池上彰さんの仕事術 work 誠 Biz.ID pages Real Time Webな働き方 publisher 誠biz language 日本語 accessdate 2010-12-11。 ドイツの女性革命家ローザ・ルクセンブルクの言葉「両側から燃え尽きるロウソクでありたい」を座右の銘としている。「全力でいろいろなことに当たりたい」という意味であるCite journal 和書 author date 2010-11 title 人気者の言葉力 PART1 テレビ編 しゃべるプロに学ぶ会話術 journal 日経エンタテインメント! volume 14 issue 18 pages 34 publisher 日経BP社 accessdate 2010-10-10。 NHK記者時代から一貫して「難しく思われがちな社会の出来事を、なるべく分かりやすく噛み砕く」というスタンスを持っており、ニュースや自著、番組内でのコメントなどでもそれはうかがえる。ほかにも「国際問題は地図を見れば分かる」「歴史にwikt:if if(イフ、意:もしも)はない」という持論を繰り返し唱えている。『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』において右翼・左翼といったデリケートな用語の解説を行ったり、2010年の参議院選挙の特別番組『池上彰の選挙スペシャル』において創価学会や日本教職員組合、全国郵便局長会 全特といった支持母体を取り上げたりしたこともある。 上杉隆によると、NHK勤務時代に指導記者としてついてもらったのが池上で、「編成局よりも地方の支局への配転を希望すべき。職員が少なく、いくつもの現場や職種を兼務しなければならないので、NHK職員としては出世できなくても、ジャーナリストとして成長できる」とアドバイスされたと語っているcite video people 岩上安身 date 2010-08-21 title 100714上杉隆インタビュー08 url http://www.youtube.com/watch?v kDXy7vM6MVU format flv medium インタビュー language 日本語 accessdate 2010-11-25 time 02:42 - 04:38。 大平正芳を特徴的な口調の「アー、ウー」を除いて記録すると理路整然とした文章となることを理由に、歴代で最も聡明な内閣総理大臣 総理大臣として挙げている。また細川護熙首相であった当時、自らと同じく新聞スクラップが趣味であることに親近感を抱いていたCite book author 池上彰 date 2009年 title 今日の総理 publisher ビジネス社 isbn 978-4828415468。 赤報隊事件 朝日新聞阪神支局襲撃事件に関連し、「政治や社会のあり方を批判するのは、日本を良くしたいから。それを「反日」って何? 怖い時代に入りつつあるのかな、と思ったよね」とインタビューに答えている朝日新聞2011年4月30日。2008年5月3日の「第21回言論の自由を考える5・3集会」(朝日新聞労働組合主催)では司会を努めたasahi.com2008年5月3日
時事ニュース解説
ニュース解説で池上が使用する「いい質問ですね」は2010年の「新語・流行語大賞 ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテンに選ばれたCite web url http://singo.jiyu.co.jp/nendo/2010.html title 新語・流行語大賞 第27回 publisher 自由国民社 work 「現代用語の基礎知識」選 新語・流行語大賞 全授賞記録 language 日本語 accessdate 2010-12-02。池上によると、この言葉は番組の流れ上、本来解説したい話題から離れてきている時に、本筋に戻せるような質問がされた時に出るという。アナウンサーの梶原しげるも素朴な疑問を投げかけてくれた聞き手への感謝の言葉であると分析しているCite web author 梶原しげる date 2010-12-09 url http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20101206/253810/ title 【131】2010年流行語大賞、私だったら池上彰さんなのですが… work 日経ビジネス Associe pages 梶原しげるの「プロのしゃべりのテクニック」 publisher 日経BP language 日本語 accessdate 2010-12-11。 また梶原は池上の話術の特徴として「『アメリカ合衆国 アメリカは強いなあ』と朝鮮民主主義人民共和国 北朝鮮は心配した」などさまざまなものを擬人化した上で直接話法を多用していること、さらに聞き手の好奇心を刺激し解説に引き込ませるために質問したくなる話を用意していることなどを挙げているCite web author 梶原しげる date 2010-05-13 url http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100520/92288/ title 【103】「池上彰式」でお客さんを落とせ! work 日経ビジネス Associe pages 梶原しげるの「プロのしゃべりのテクニック」 publisher 日経BP language 日本語 accessdate 2010-12-11。 自身の人気については「単なるバブル」と冷静に捉えつつも、「ニュースを知ろうとするきっかけになったのであれば望外の喜び」としているCite news date 2010-12-09 url http://www.daily.co.jp/gossip/article/2010/12/09/0003663479.shtml title 池上彰 自身の人気は「単なるバブル」 newspaper デイリースポーツonline accessdate 2010-12-09。テレビでの解説は最大公約数的にならざる得ず、深く掘り下げられないことは本を執筆する動機になるとしている。テレビでの解説は「起承転結」で言うところの「結」を最初に持ってくることで移り気な視聴者の興味を引くようにしているのに対し、講演会ではじっくり聞いてもらうため起承転結の通りに話すと述べている。 知人が検察審査会に選ばれた時にその知人に頼まれて検察審査会について本人曰く「テレビでやってるのと同じ」解説をした。これを聞いた劇団ひとりに「池上さん、プライベートでも解説してるんですか!?」と言われた。
連載

現在

・新聞ななめよみ(「朝日新聞」朝刊、2007年 - 、毎月最終金曜日)2010年3月までは、東京本社発行分の夕刊で毎週月曜日に連載。同年4月からは、毎月最終金曜日に全国で発行される朝刊(オピニオン面)に掲載されている。
・教えて!池上さん(「毎日小学生新聞」、月1回)
・池上彰の そこからですか!?(「週刊文春」)
・池上彰のおうち発・本当は深いあのニュース(「レタスクラブ」)
・Newsweek斜め読み(ニューズウィーク 「NewsWeek」日本版、ウェブ連載)
過去

・池上彰のやさしい金融経済教室(日本銀行の広報誌「にちぎん」、2005年 - 2007年)
・解決!池上彰のニュースのギモン(「ニュース@イー・ウーマン」、2005年11月 - 2007年3月、ウェブで毎週連載)
・世界を変えた10冊の本(「CREA (雑誌) CREA」、2010年12月 - 2011年10月)
・週刊ニュースななめ読み(「週刊ポスト」)
著書
NHK在籍時から膨大な数の著書を刊行しているため、便宜上「単著」「共著」「シリーズ」に大別したうえで、初版本のみ記載。
単著
刊行年別に記載。( )内の月(日)は初版の発売開始時期を指す。


1998年


・『ニュースの「大疑問」―わかる、みえる、世の中のからくり』(講談社、11月)

1999年


・『ニュースなんでも探偵団 ~NHK「週刊こどもニュース」5年間の制作現場から こどもに「わからん!」と言われたら』(ホーム社、4月5日)
・『ニュースの「大争点」―世の中のアレコレ、そうだったのか!!』(講談社、6月)
・『みんなの「学校問題!」』(講談社、9月)

2000年


・『日本語の「大疑問」』(講談社、3月1日)
・『日々の経済ニュースがすぐわかる本』(講談社、7月)
・『これが「週刊こどもニュース」だ』(集英社、9月20日)
・『NHK週刊こどもニュース まるごとわかる20世紀ブック』(日本放送出版協会、11月)
・『最新ニュースが一気にわかる本』(講談社、12月)

2001年


・『ニュースの大疑問 最新版』(講談社、5月)
・『危機に備える!災害・事故のニュースがよくわかる本』(講談社、7月)
・『わからなくなった世界情勢の読み方』(講談社、12月)

2002年


・『大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」』(講談社、4月18日)
・『子どもの教育の「大疑問」』(講談社、5月)
・『なるほど!日本経済早わかり』(講談社、6月)
・『相手に「伝わる」話し方』(講談社、8月20日)
・『きみの家族はだれ?―家族と法律 (家族ってなんだろう)』(ほるぷ出版、10月)
・『2003年日本の問題点がずばりわかる本―ニュースのかしこい読み方を知る』(青春出版社、10月)
・『おこづかいはなぜもらえるの?―家計と仕事 (家族ってなんだろう)』(ふるぷ出版、11月)
・『家族ってなんだろう なぜ命はたいせつなの?―家族と命』(ほるぷ出版、12月)
・『イラスト図解ニュースの地図帳―なぜ「そこで」おきるのか』(講談社、12月)

2003年


・『家族って変わっていくの?―家族の歴史 (家族ってなんだろう)』(ほるぷ出版、1月)
・『池上彰が聞く「僕たちが学校に行かなかった理由」―不登校シンポジウムより』(オクムラ書店、6月)
・『イラスト図解経済ニュース虎の巻―「なぜ」「どうして」がこれだけでわかる』(講談社、9月)
・『考えよう!ぼくの町の国際化―となりは何をする人ぞ? (「こころ」をつなぐ国際交流)』(光村教育図書、11月)
・『イラスト図解世界情勢の地図帳―日本はどうなる』(講談社、12月)

2004年


・『経済のこと よくわからないまま社会人になってしまった人へ―ひとめでわかる図解入り』(海竜社、1月)
・『池上彰の情報力』(ダイヤモンド社、1月29日)
・『知っているつもりで説明できないニュースのことば』(幻冬舎、8月)
・『ニュースの現場で考える (イワサキ・ノンフィクション)』(岩崎書店、11月)

2005年


・『ずばりわかる!ここが日本の問題点―ニュースのかしこい読み方』(青春出版社、4月)
・『あなたの会社は狙われている!?―ライブドア騒動が教えてくれるもの』(講談社、4月)
・『こどもにも分かるニュースを伝えたい ぼくの体験的報道論』(新潮社、5月17日)
・『会社のことよくわからないまま社会人になった人へ―ひとめでわかる図解入り』(海竜社、7月)
・『池上彰の お父さんが読んで聞かせる楽しいおはなし』(主婦の友社、8月1日)
・『憲法はむずかしくない』(ちくまプリマーブックス、11月)
・『これから3年!「世界はどう変わる?」―アメリカから中国問題まで最新ニュースを読み解く』(青春出版社、12月)

2006年


・『発想力を鍛える数字の読み方―練習帳』(小学館、2月)
・『これで世の中わかる! ニュースの基礎の基礎』(大和書房、2月9日)
・『日本の問題よくわからないまま社会人している人へ―ひとめでわかる図解入り』(海竜社、6月)
・『池上彰のこれでわかった!政治のニュース』(実業之日本社、8月31日)
・『池上彰の新聞勉強術』(ダイヤモンド社、9月15日)
・『ニッポン、ほんとに格差社会?』(小学館、10月11日)
・『おしえて!ニュースの疑問点』(ちくまプリマーブックス、11月)
・『北朝鮮問題 よくわからないまま社会人している人へ』(海竜社、12月)
・『大人になると、なぜ1年が短くなるのか?』(宝島社、12月)

2007年


・『池上彰のニュースでわかる世界の裏事情』(青春出版社、3月)
・『伝える力』(PHP研究所、4月19日)
・『池上彰の「世界がわかる!」―国際ニュースななめ読み』(小学館、9月)前述の連載「国際ニュースななめ読み」を書籍化
・『いまの日本よくわからないまま社会人している人へ―ひとめでわかる図解入り』(海竜社、9月)
・『ニュースの読み方使い方』(新潮文庫、10月)前述の『池上彰の情報力』を加筆・改題

2008年


・『池上彰のメディア・リテラシー入門』(オクムラ書店、2月)
・『政治のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ―ひとめでわかる図解入り』(海竜社、4月)
・『「見えざる手」が経済を動かす』(ちくまプリマーブックス、4月)
・『14歳からのお金の話』(マガジンハウス、4月24日)
・『記者になりたい!』(新潮社、8月28日)
・『大衝突 ―巨大国家群・対決の行方』(集英社、9月26日)
・『アトラス キッズ世界地図』(主婦の友社、10月24日)
・『あした選挙へ行くまえに (14歳の世渡り術)』(河出書房新社、11月1日)
・『そうだったのかニュース世界地図 2009』(集英社、11月5日)
・『世界一ニュースがわかる本 オバマ政権と金融危機編』(毎日新聞社、12月20日)

2009年


・『池上彰の「世界が変わる!」~金融危機と国際ニュースの「なぜ」を読み解く決定版~』(小学館、1月16日)
・『45分でわかる! 14歳からの世界金融危機 (45 MINUTES SERIES 1)』(マガジンハウス、2月26日)
・『日銀を知れば経済がわかる』(平凡社、5月16日)
・『45分でわかる! 14歳からの世界恐慌入門。 1929年を知れば、2009年が見えてくる! (MAGAZINE HOUSE 45 MINUTES SERIES)』(マガジンハウス、5月28日)
・『池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」』(集英社、6月26日)
・『わかりやすく〈伝える〉技術』(講談社、7月17日)
・『小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる!』(すばる舎、7月21日)
・『池上彰の政権交代がわかる!』(毎日新聞社、8月22日)
・『見通す力』(日本放送出版協会、10月)
・『25歳の補習授業―学校で教わらなかったこれからいちばん大切なこと』(10月1日)
・『45分でわかる! 新型インフルエンザの基礎知識(MAGAZINE HOUSE 45 MINUTES SERIES)』(マガジンハウス、10月15日)
・『知らないと恥をかく世界の大問題』(角川SSコミュニケーションズ、11月)
・『今日の総理』(ビジネス社、11月19日)
・『日本がもし100人の村だったら』(マガジンハウス、11月26日)
・『経済のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ』(海竜社、12月)
・『45分でわかる!政権交代と日本の未来。 (MAGAZINE HOUSE 45 MINUTES SERIES)』(マガジンハウス、12月10日)

2010年


・『池上彰の親子で新聞を読む!』(毎日新聞社、2月19日)
・『ニュース年鑑2010』(ポプラ社、2月26日)
・『「1テーマ5分」でわかる世界のニュースの基礎知識』(小学館、3月26日)
・『こうすれば発表がうまくなる』(小学館、4月14日)
・『世界のしくみがよくわかる!ニュースを読む技術』(ビジネス社、5月28日)
・『<わかりやすさ>の勉強法』(講談社、6月17日)
・『池上彰の知らないと恥をかく世界の大問題37 イラスト図解版』(角川SSコミュニケーションズ、6月24日)
・『池上彰の講義の時間 高校生からわかるイスラム世界』(ホーム社、9月24日)
・『池上彰の新聞活用術』(ダイヤモンド社、10月1日)2011年12月6日に文春文庫で文庫化前述の連載「新聞ななめよみ」を書籍化
・ 世界を救う7人の日本人~国際貢献の教科書~(日経BP社、10月14日)
・『新版 やりたい仕事がある!』(小学館、10月21日)
・『池上彰の大衝突 終わらない巨大国家の対決』(集英社、11月19日)
・『ダライ・ラマ法王に池上彰さんと「生きる意味」について聞いてみよう』(講談社、11月26日)
・『池上彰 国際問題がわかる! 世界地図の読み方』(小学館、11月29日)

2011年


・『知らないと恥をかく世界の大問題2』(角川マーケティング、3月10日)
・『その日本語、伝わっていますか?』(講談社、3月22日)
・『先送りできない日本 “第二の焼け跡”からの再出発』(角川書店、5月10日)
・『日本の1/2革命』(集英社、6月17日)
・『東日本大震災 心をつなぐニュース』(文芸春秋、6月28日)
・『池上彰の宗教がわかれば世界が見える』(文芸春秋、7月)
・『池上彰の就職読本―就職難もまたチャンス』(オクムラ書店、7月)
・『教えて!池上さん 最新ニュース解説』(毎日新聞社、7月7日)
・『この世で大切なものってなんですか』(朝日新聞出版、7月13日)
・『知識ゼロからの池上彰の世界経済地図』(幻冬舎、7月22日)
・『世界を変えた10冊の本』(文芸春秋、8月9日)前述の同名連載を書籍化
・『[図解]池上彰の 経済のニュースが面白いほどよくわかる本』(中経出版、8月27日)
・『知らないと損する 池上彰のお金の学校(朝日新書)』(朝日新聞出版、10月13日)
・『伝える力2(PHPビジネス新書)』(PHP研究所、12月15日)
・『図解 先送りできない日本 日本の課題40』(角川書店、12月15日)前述の新書『先送りできない日本』の解説本

2012年


・『ニュース年鑑2012』(ポプラ社、1月31日)監修
・『政治と経済のしくみがわかるおとな事典』(講談社、3月6日)監修
・『池上彰の「ニュース、そこからですか!?」(文春新書)』(文藝春秋、3月16日)前述の同名連載を書籍化
共著
初版の刊行時期が早い順に記載

・『今だからこそ国際理解』(汐文社、2001年2月)増田ユリヤとの共著
・『そこが知りたい!ニュースのおもしろ真相』(講談社、2001年8月)柴田理恵との共著
・『わたしたちにも教えて!イスラム教・中東問題』(汐文社、2002年3月)増田ユリヤとの共著
・『ニュース探険隊 国際問題について知ろう (ニュース探検隊-世の中のギモンをすいすい解決!-)』(学習研究社、2007年3月)増田ユリヤとの共著
・『ニュース探検隊 環境問題について考えよう』(学習研究社、2007年3月)増田ユリヤとの共著
・『ニュースがもっとよくわかる本』(海竜社、2009年9月11日)山里亮太との共著
・『武器なき“環境”戦争』(角川SSコミュニケーションズ、2010年9月10日)手嶋龍一との共著
・『脱原発社会を創る30人の提言』(コモンズ、2011年7月15日)
・『さがし絵で発見!世界の国ぐに<5> アメリカ』(あすなろ書房、2011年12月)稲葉茂勝との共著
・『やさしく読めるお金と経済の話』(朝日出版社、2012年1月31日)ロバート・ミンツァーとの共著
シリーズ
初版の刊行時期が早い順に記載。『学べるニュース』名義で刊行した著書のシリーズについては、そうだったのか!池上彰の学べるニュース#書籍を参照すること。

・『そうだったのか! シリーズ』(ホーム社、2000年 - )

・『そうだったのか! 現代史』(2000年11月24日)2007年3月20日に集英社文庫で文庫化

・『そうだったのか! 日本現代史』(2001年11月26日)2008年12月16日に集英社文庫で文庫化

・『そうだったのか! 現代史 パート2』(2003年3月26日)2008年6月26日に集英社文庫で文庫化

・『そうだったのか! アメリカ』(2005年10月20日)2009年6月26日に集英社文庫で文庫化

・『そうだったのか! 中国』(2007年6月26日)2010年3月19日に集英社文庫で文庫化

・『そうだったのか! ニュース世界地図2008』(2008年11月26日)

・『そうだったのか!21世紀NEWS』(2011年9月26日)
・『NHK週刊こどもニュース よくわかる経済』(汐文社、2001年10月 - 12月、全3巻)2001年10月に『〈1〉お金ってなんだろう?』、11月に『〈2〉景気が良い・悪いってどういうこと?』『〈3〉株式・会社・倒産って何?』をそれぞれ刊行。
・『はてな?なぜかしら?国際問題』(教育画劇、2004年3月、全3巻)『はてな?なぜかしら?北朝鮮問題』『はてな?なぜかしら?イスラム・中東問題』『はてな?なぜかしら?国際紛争 』を同時に刊行
・『平和・環境・歴史を考える 国境の本』(岩崎書店、2005年2月 - 3月、全5巻)2005年2月に『〈1〉国境のひみつをさぐろう』『〈2〉日本の国境』、3月に『〈3〉アジアの国境』『〈4〉ヨーロッパ・アフリカ・南北アメリカの国境』『〈5〉国境が消える!?』をそれぞれ刊行。
・『はてな?なぜかしら?日本の問題』(教育画劇、2005年2月 - 3月、全3巻)2005年2月に『はてな?なぜかしら?政治・経済問題』、3月に『はてな?なぜかしら?社会・教育問題』『はてな?なぜかしら?文化・科学問題』をそれぞれ刊行。
・『池上彰の社会科教室』(帝国書院、2006年1月 - 3月、全3巻)1月から1巻ずつ刊行
・『国際関係がよくわかる宗教の本』(岩崎書店、2006年3月、全4巻)『〈1〉ヨーロッパとキリスト教』『〈2〉アメリカのキリスト教・ユダヤ教』『〈3〉中東とイスラム教』『〈4〉アジアと仏教』を同時に刊行
・『BBC20世紀クロニクル』(アルク、2006年 - 2007年、全4巻)2006年4月5日に『Vol.1 史上最大の作戦 篇』『Vol.2 科学の世紀の光と影 篇』、2007年3月29日に『Vol.3 イデオロギーの時代篇』『Vol.4 再び騒乱の中へ 篇』を刊行
・ 『月刊CD池上彰 70分でわかる!』(ビジネス社、2009年9月 - 2010年8月、全12巻)
・ 『週刊 池上彰と学ぶ 日本の総理』(小学館、2012年1月 - 、全62巻予定)
・ 『池上彰のやさしい経済学』(日本経済新聞出版社、2012年3月)BSジャパンで放送された同名番組での特別講義を書籍化
出演番組
テレビ朝日の『そうだったのか!池上彰の学べるニュース 池上彰の学べるニュース』では劇団ひとり・土田晃之、『教えてMr.ニュース 池上彰のそうなんだニッポン 教えてMr.ニュース』をはじめとするフジテレビジョン フジテレビの番組では上田晋也(くりぃむしちゅー)・滝川クリステル(もしくは高島彩)、テレビ東京・BSジャパンの番組では大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)とたびたび共演。パトリック・ハーランや宮崎美子が池上の“生徒役”(パネラー)で登場する番組も多い。
現在

レギュラー出演

・ メディアのめ(NHKEテレ、2012年4月9日-、月曜9:25 - 9:35) - 安保泰我(子役タレント)と共演
不定期出演

・ そうだったのか!池上彰の学べるニュース(テレビ朝日)

・放送上は、2011年4月13日放送の特別番組『池上彰が伝えたい!東日本大震災の今』まで出演。番組自体は、池上のレギュラー降板後も、タイトルを『そうだったのか!学べるニュース』に改めたうえで、同年12月7日まで第1次レギュラー放送を続けていた。

・タイトル改称後の同年7月6日には、朝日新聞社主催の出張授業企画「オーサー・ビジット」の講師として東日本大震災の被災地・宮城県東松島市の小学校を訪れた際の模様を特別に放送。2011年12月31日18:00 - 25:30(2012年1月1日1:30)まで7時間半にわたって放送された「そうだったのか!池上彰の学べるニュース 年またぎ7時間時間半スペシャル!!」で、約8ヶ月振りにスタジオ進行・解説を担当したhttp://mantan-web.jp/2011/12/15/20111215dog00m200011000c.html テレビ朝日:大みそかは昨年に続き池上彰の「学べるニュース」(『毎日新聞 毎日新聞まんたんウェブ』2011年12月15日付記事)

・年またぎ7時間半スペシャル!!の放送で一旦第1次レギュラー放送を終えたが、この放送から2ヶ月後の2012年2月26日の15:30 - 17:25まで放送の復活特番第1弾は関東ローカルではあるものの、'''2ヶ月ぶりにタイトルを『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』に戻しレギュラー復活することになった。'''以降も、特別番組として放送される場合には進行と解説を担当する。
・ちちんぷいぷい (テレビ番組) ちちんぷいぷい(MBSテレビ)

・『学べるニュース』の放送開始前から、「ぷいぷい顧問団」の一員としてレギュラー放送・特別番組・番組主催のイベントに出演。2011年4月にいったん卒業したが、10月から「顧問」に復帰した。ただし復帰後は、出演の機会を特別番組「世界のハテナ?」シリーズに限っている。
・日経スペシャル 未来世紀ジパング〜沸騰現場の経済学〜(テレビ東京)

・2011年11月14日放送の第1回から、「沸騰ナビゲーター」として不定期で取材・スタジオ出演。事前収録で出演した内容を放送する予定だった同年12月19日には、金正日(朝鮮民主主義人民共和国第2次最高指導者)急逝の報道を受けて急遽編成した「緊急!生放送・池上彰スペシャル!」で、同氏の生涯や今後の見通しなどを解説した。なお、当初流す予定だった「池上彰が大予測 ニッポンの貿易はどうなる?」は、翌週(12月26日)に放送されている。
過去
※ただし、以下のレギュラー番組を降板した後にも、扱うテーマによっては特別に出演することがある。
NHK在籍時の主なレギュラー番組

・ニュースセンター (関東ローカル枠) ニュースセンター845キャスター
・イブニングネットワークキャスター
・週刊こどもニュース初代編集長兼キャスター(放送上は「お父さん」として出演、1994 - 2004年)
NHK退職後のレギュラー・準レギュラー番組

・ みのもんたの朝ズバッ!(TBSテレビ TBS)
・ 情報プレゼンター とくダネ!(フジテレビジョン フジテレビ)隔週金曜日
・ 上柳昌彦のお早うGoodDay!(ニッポン放送)
・ がっちりマンデー!!(TBS)
・ ざっくりマンデー!!(TBS)
・ 池上彰の20世紀を見にいく(BSジャパン)案内役。現在でも編成枠の空いた時間帯の穴埋めで不定期放送されている(再放送扱い)。
・ 学べる!!ニュースショー!(テレビ朝日)ニュース解説担当
・ 土曜朝イチエンタ。堀尾正明+PLUS!(TBSラジオ&コミュニケーションズ TBSラジオ)「世の中知ったかぶり♪」ニュース解説
・ 経済ドキュメンタリードラマ ルビコンの決断(テレビ東京、2010年4月からレギュラー出演。それ以前は不定期。2010年9月16日で終了) 以下は、2011年4月改編で降板したレギュラー番組。

・ PEOPLE (ラジオ番組) PEOPLE (ジャパンエフエムネットワーク JFNC、毎月第3週放送の「編集長!お時間です。」に出演)
・ サンデ- ズバリ!ラジオ(ニッポン放送、2010年度のナイターオフ番組、月1回出演) 以下は2011年4月以降のレギュラー番組で、既に本放送を終了。
・ 池上彰の現代史講義 ~歴史を知ればニュースがわかる~(BSジャパン、2011年9月4日 - 10月24日)http://www.bs-j.co.jp/gendaishi/ BSジャパン「池上彰の現代史講義 ~歴史を知ればニュースがわかる~」信州大学での公開講義と連動
・ 池上彰のやさしい経済学(BSジャパン、2011年10月30日 - 2012年2月5日)http://www.bs-j.co.jp/keizaigaku/midokoro.html BSジャパン「池上彰のやさしい経済学」京都造形芸術大学での公開講義と連動
不定期出演

・ザ・ベストハウス123(フジテレビ)審議長 ※茂木健一郎・荒俣宏と共に、三賢人の一人として出演。
・世界一受けたい授業(日本テレビ)
・SmaSTATION SmaSTATION!!(テレビ朝日)
・ゆうどきネットワーク(NHK)
・イブニングワイド (TBS) イブニングワイド(TBS) 以下は、2011年4月改編まで準レギュラー扱いで出演。

・ズームイン!!SUPER(日本テレビ、2010年4月2日 - 2011年3月28日)毎週金曜日
冠番組として放送された特別番組

・教えてMr.ニュース 池上彰のそうなんだニッポン(フジテレビ、2009年12月1日・2010年2月26日・3月26日・5月28日・7月9日・8月27日・9月28日・11月16日・12月14日・2011年1月21日・3月29日放送)池上本人は、特番には出演するといっているため、この番組には出演する可能性がある。
・櫻井翔×池上彰のそうか!思わずうなる特上ニュース(TBS)
・そうだったのか!池上彰の学べるニュース(第1次特番時代)(テレビ朝日、2009年12月29日・2010年2月10日・3月16日放送)
・池上彰が日本の危機を緊急ニュース解説! 号外!池上タイムズ(TBS、2010年6月27日放送)
・日曜ビッグバラエティ(テレビ東京)

・「池上彰がズバリ解説!“これでわかる”日本の大ギモン」(2010年7月4日放送)

・「池上彰の世界を見に行く」(2010年12月5日放送。第2弾を2011年2月6日、第3弾を2011年4月3日放送)

・「緊急報道特番『池上彰の緊急報告 大震災のなぜに答える』」(2011年3月20日・27日放送)

・「池上彰の緊急生放送スペシャル「世界が驚いた“ウサーマ・ビン・ラーディン ビン・ラディン殺害”日本人がわからない何故に答える!」」(2011年5月15日放送、パトリック・ハーラン・宮崎美子がコメンテーターとして出演)

・「緊急生放送!池上彰のエネルギーを考えるスペシャル」(2011年9月18日放送)
・池上彰の選挙スペシャル(テレビ東京・BSジャパン、2010年7月11日放送)
・池上彰の戦争を考えるスペシャル(テレビ東京)

・「戦争はなぜ始まり、どう終わるのか」(2010年8月15日放送、2011年にDVDを発売)

・「こうして戦争は終わり 戦後の復興が始まった」(2011年8月14日放送)
・ちちんぷいぷいの特別番組一覧 ちちんぷいぷい 池上彰さんに聞く(MBSテレビ、一部のJapan News Network TBS系列局でも放送)

・世界のハテナ? 西靖の60日間世界一周特別編(2010年10月28日放送)

・世界のハテナ?2(2011年4月7日放送、当番組への出演を最後に『ちちんぷいぷい』をいったん卒業)

・世界のハテナ?3(2011年11月10日放送)

・世界のハテナ?4(2012年5月10日放送)
・金曜スーパープライム 池上彰くんに教えたい 10のニュース(日本テレビ放送網 日本テレビ、2011年3月18日放送)。
・池上彰緊急スペシャル 世界が変わった日(フジテレビ、2011年9月10日放送)
・池上彰が伝える世界の今 3時間スペシャル(テレビ朝日、2011年10月13日放送)
・池上彰の経済教室(テレビ東京、2011年10月31日に前編、11月7日に後編を放送)信州大学・京都造形芸術大学での公開講義と連動
・池上彰 vs 報道記者 ニュースマニア(テレビ朝日、2011年12月22日放送)放送時点でテレビ朝日報道局に所属する12人の記者と対談
・池上彰の世界を見に行く!2012年新春スペシャル(テレビ東京、2012年1月3日放送)
・池上彰スペシャル(フジテレビ)

・宗教がわかればニュースのナゾが解ける(2012年1月12日放送)

・世界が変わった日~あの震災から1年~(2012年3月10日放送)
主なゲスト出演

・しまねっとシリーズ しまねっとNEWS610 ニュース企画「分かりやすい伝え方」(NHK松江放送局、2009年10月13日)三上弥アナウンサーと対談 cite news url http://www.nhk.or.jp/matsue-ana-blog/010/27941.html title NHK松江放送局ブログ date 2009年10月
・わかるテレビ(フジテレビ、2009年10月26日)
・中居正広が政治に初挑戦!ザ・大年表 中居正広が政治に初挑戦!ザ・大年表3時間スペシャル(日本テレビ、2010年3月31日放送)
・Mr.サンデー(フジテレビ・関西テレビ放送 関西テレビ、2010年4月18日)
・世界を変える100人の日本人! JAPAN☆ALLSTARSスペシャル(テレビ東京、2010年8月20日放送)
・全国高等学校クイズ選手権 第30回全国高等学校クイズ選手権(日本テレビ、2010年9月3日)
・たけしの日本教育白書 新・たけしの日本教育白書(フジテレビ、2010年11月20日放送)ゲスト
・TVシンポジウム「よい新薬を使えるように〜どうする?日本の治験〜」(NHK教育テレビジョン NHK教育、2011年1月8日放送)
・久米宏 ラジオなんですけど(TBSラジオ、2011年3月19日放送)「今週のスポットライト」のゲストとして久米と初共演
・そのとき、みんなテレビを見ていた!第1部(NHK総合テレビ、2011年7月24日放送)NHK在籍時の取材・番組出演映像の一部が放送された。
・ワールドビジネスサテライト「スミスの本棚 Annex特別編」(テレビ東京、2011年11月2日に前編、同月9日に後編を放送)2011年11月2日放送分の前編では、毎日必ず書店で数冊の書籍を購入していることや、その結果として自宅に約2万冊の蔵書があることを明かしている。
・河北新報のいちばん長い日 それでも伝えたい…がれきの中の新聞社〜河北新報のいちばん長い日(テレビ東京、2012年3月4日)ナビゲーター
脚注
脚注ヘルプ Reflist
外部リンク

・http://www.tv-tokyo.co.jp/ikegamiakira/ テレビ東京 池上彰の報道特番 - 2010年の『池上彰の戦争を考えるスペシャル』以降に放送の特別番組の概要を紹介 ANN テレビ朝日 劇団ひとり くりぃむしちゅー /いけかみ あきら /日本のジャーナリスト /日本放送協会の人物 /日本のニュースキャスター /ズームイン!!シリーズ関係者 /東京工業大学の教員 /信州大学の教員 /京都造形芸術大学の教員 /長野県出身の人物 /1950年生 /存命人物

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